背景: 自社スキャンによる3D空間データ(公開準備中)
現場を知る人間が、最先端の道具を現場で使える形にして届ける。NAGIの3つの事業です。
3Dスキャン / デジタルツイン
ハンディ型3DスキャナーLixel K2を携えて現場を歩くだけで、空間全体を写真のようにリアルな3Dデータとして記録します。図面に残っていない配管も、ベテランしか知らない設備の配置も、そのまま残せます。
3Dスキャン事業についてAI導入支援 / DX伴走
製造現場で設備保全を担ってきた経験をもとに、AIを「現場で回る仕組み」に落とし込みます。導入して終わりではなく、定着するまで隣で伴走します。
AI導入支援についてマウスで動かせる3D空間。NAGIが実際にスキャンした現場データを、ブラウザのままご覧いただけます。
自社撮影データ(公開準備中) / ドラッグで視点を回転できます
設備更新や増設の検討時に、現況をまるごと3D化。現地に行かなくても寸法確認や搬入経路の検討ができます。
定期スキャンで工事の進捗を時系列に記録。施主への報告や、竣工後の維持管理資料としても活用できます。
足場を組む前に全体を3Dで把握。損傷箇所の位置共有や、点検計画の立案を効率化します。
ベテランしか知らない設備配置や作業動線を3D空間ごと保存。教育資料や遠隔での現場確認に使えます。
ベテランの頭の中を、
次の世代の手順書に。
「あの人がいないと分からない」。設備のクセ、点検の勘所、トラブル時の判断。現場を支えてきた知恵の多くは、文書ではなく人の中にあります。tsutae bookは、その知恵を現場で作業しながら写真付きの要領書・保全資料に残していくためのツールです。製造現場の保全業務を知る私たち自身が、現場で使うために作りました。
「まず現場を見てほしい」からで構いません。3Dスキャンのお見積り、AI導入のご相談、tsutae bookのデモなど、お気軽にご連絡ください。